レコーディング風景
9月6日のNEWアルバム発売まで、いよいよあと1ヶ月を切ったということで、先日お二人にお話を伺わせていただきました。詳しい記事は後日アップいたしますが、まずはレコーディングの様子など、チラ見させていただきましょう。
前作はDuoアルバムでしたが、今回はDuoが4曲、カルテットが5曲という内容。
メンバーの選出についてたずねたところ「福田重男トリオのあの二人がカッコいいなと思って、一緒に録りたかったんだ。」と布さん。
9月6日のNEWアルバム発売まで、いよいよあと1ヶ月を切ったということで、先日お二人にお話を伺わせていただきました。詳しい記事は後日アップいたしますが、まずはレコーディングの様子など、チラ見させていただきましょう。
前作はDuoアルバムでしたが、今回はDuoが4曲、カルテットが5曲という内容。
メンバーの選出についてたずねたところ「福田重男トリオのあの二人がカッコいいなと思って、一緒に録りたかったんだ。」と布さん。
3/4の布川俊樹(g)&福田重男トリオ:コモブチキイチロウ(b)、奥平真吾(d)@関内JazzIsの写真です。
https://www.facebook.com/chieko.ishida.52/posts/2246425032248794
Facebook で共演者の小杉敏さんについて書いていますので、読んでみてください。
https://www.facebook.com/shigeo.fukuda.351/posts/1407439009330482

10月中旬に、伊豆湯ヶ島温泉の落合楼村上という旅館にお邪魔しました。修善寺から更に南に分け入った落合楼は、お宿の建物すべてが文化財に指定されている、伝統ある旅館です。
今回は、写真家の福島力さんの写真展「顔を、する。」の催しのひとつとして、福田さんがピアノソロを弾くとの事。福島力さんは、長く商業フォトグラファーとして活躍されている方で、知らずに目にしている写真がきっとありますよ。TRIO'の初期のアルバムジャケットを撮られた方と言えば、皆さまおわかりになりますね!
都会の喧騒を離れた地で、福田さんの都会的なピアノを聴くって、どんなだろう?きっと良いに違いないですね!
まずはお部屋に案内していただいて、お夕食の時間までしばし休憩。もちろんお風呂もいただきましたよ(^ ^)


お夕食は、写真展の行われているメインダイニングで。
もちろんこのお部屋自体も、文化財指定されている素晴らしいお部屋です。床柱の樹齢は推定数千年だそう!

お夕食の品々。全てお宿で手作りだそうです。素晴らしすぎていくつか撮り忘れましたがご堪能あれ!
お酒も静岡の銘酒「初亀」「正雪」「開運」をいただくことができました。




お食事も終わって、サロンへ移動。デザートやお酒を頂きながら、開演を待ちます。
ステージは2部構成。
温泉宿という事で、浴衣で寛がれているお客様も。
福田さんも、スリッパで演奏!(笑)
選曲は、ハービー・ハンコックの「ソン・リサ」や「処女航海」などのモダンなナンバーと、「メモリーズ」などのオリジナル、そして普段はあまり聴くことのできない「酒とバラの日々」などのスタンダードと、バリエーションに富んだ内容でした。
後から聞いたのですが、このピアノ、ずっと使われていなかったのだそうです。1stステージでは、お友達と「ちょっと抜けが足りないね」なんて言いながら聴いていたのですが、2ndではバッチリ。さすが福田さん、しっかり鳴らしてくれます!眠っていたピアノを弾きこなすとは、素晴らしいコントロール!
いやぁ、堪能致しました。
しかも、このまま部屋に帰って眠れちゃうって、最高に幸せ![]()
翌日は、出発前に宿のご主人が、各お部屋の意匠などを案内してくださいました。お話を伺って驚いたのが、文化財に指定されているからといって、補助金などは一切出ないのだそうです。メンテナンスは全てお宿自身が行わなくてはならないとの事。多くの方にお泊りいただく事が、この建物を守っていくことにつながるとおっしゃっていました。年に一度くらい泊まれたらいいなぁ。






---Photo&Report by Caroline
3/1の福田重男&コモブチキイチロウ(b)Duoのアフターアワーズの様子。3月はレザールのママさんのお誕生月なので、お店はなんとなくお祝いムードの華やいだ雰囲気です。
この日は福田さん差し入れの日本酒をみんなでご馳走になりました。申年の干支に因んだ猿の絵がついたお酒でしたよ!
この日はお客様の中にも腕に覚えのある方々が多くいらしたので、ライブの後にセッションタイム。和恵ママも歌っていらっしゃいましたよ![]()

ライブ本編のレポートは後ほど!
ーPhoto&Report by Caroline
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