2010年7月26日 (月)

仙台、ケリー30 周年記念LIVE

仙台、ケリー30<br />
 周年記念LIVE
ボクが初めて仙台でLIVEをやったのが、今からちょうど20年前の6月。

その日の打ち上げの締め!に立ち寄らせて頂いたのが、このケリー。

その日以来、仙台でやるコンサートでは、いつでもマスターに有形無形のサポートをして頂き、いつでも打ち上げの締めはケリー!、で今日に至っています。ありがとうございました。そして、これからも宜しくお願いします。
さて、写真は7月25日(日)に、ケリーでやった記念LIVEでのもの。梶原まり子さんとデュオだったため、何と高田馬場のGateOneの常連のお客さんも沢山追っかけて来て、楽しいLIVE、そして楽しい打ち上げでした。
マスター、これからも元気に40周年50周年と、仙台の、そして世界のジャズ界の繁栄のため、頑張ってください。宜しくお願いします。
こんな大事な歴史的イベントに呼んで頂き、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。


http://shigeofukuda.cool.ne.jp/m/
    〓福田重男〓

| | コメント (0)
|

2010年6月25日 (金)

ドキドキ

034 本当は、もう寝なくてはならないのだが、日本の本田と遠藤がフリーキックを2度も決めてくれたら、こりゃあ、寝れないよ。 何だか凄いねぇ。 このまま後半も攻守に集中して、決勝トーナメント出場を決めてもらいたいものです。

さて、何故寝た方が良いかと言えば、そうです、明後日、と言うかもう明日!、東京文化会館での、リサイタルを控えているからです。

結婚式の披露宴で、ボクが酔っぱらって演奏したのを、たまたま居合わせた、クラシック~日本歌曲のスペシャリストであられる藍川由美さんに聞かれてしまい、「音が抜群に綺麗で、自分の音を持っているから」という理由で、彼女からお誘いを頂き、ボクがナント!東京文化会館小ホールで演奏する事になった次第です。 

もちろんとても嬉しいのですが、やはり荷が重い。何せ、通常ならジャズはおろか、クラシック以外の演奏は基本的に許さない、知る人ぞ知るクラシック音楽の殿堂で、ボクの~アレンジものはともかく、山田耕作作品などは、譜面通りに弾かねばならない。

 プロになってから、クラシックを人前でお金を貰って弾いた事はない(お遊びでもクラシックを人前で弾いた記憶もない)。つまりアマチュアからの完璧なプロ・デビューの初日になる訳です(汗)。

いやぁ、緊張しますが、期待されずにここまで大活躍しているサッカー日本代表に肖って、ボクも期待はずれの大活躍~まあ、平常心で楽しくやれればな、と思っております。どうか、聴きに来て下さいとは申しませんが(恥ずかしい)、どうか上手く弾けるよう、念じて下さいませ! やっぱり、子供の発表会レベルだなあ(汗)。

| | コメント (2)
|

2010年6月20日 (日)

カメラマンは修行中

Img_5895b ライブ中のピアニストの位置は大抵照明が暗くて、しかもフロントの陰になってフォトジェニックではない感じ。
それに、あたくし、意外と小心者で、お客様に気兼ねしてズイズイっと前で撮れませんweep

なので、今日はリハの間に撮らせていただくことにcamera

.

.

.

.

.

» 続きを読む

| | コメント (1)
|

2010年5月25日 (火)

モナコGP

146

先々週の土曜日からTRIO’のツアーをしていて、仕事がらライブ~打ち上げ~飲みで、とてもテレビを観るなんで状況ではなかったため、まる一週間遅れで、録画してあった2010年、モナコGPを観たのでした。

解説のマッチがレース前のヘアピン周辺で、コメントをしていると、その後ろを一般の車が通り過ぎた中、この車と同一のフェラーリF40が! 

実は3月の終わりに私用でニースに行った折、モナコに観光したのですが、これは、午後5時くらい(まるで昼過ぎのような日差し)に、有名なカジノ前を、爆音で現れ、黒服に車をあずけて、美女同伴でカジノに消えていった中年紳士の乗っていたもの。 キザの極致!!まあ、男なら誰でも一生に一度は、こんな映画のワンシーンのような事をしてみたいものですが、これは、その車の前でおそらくイタリア人の観光客が、すかさず自分の娘と記念撮影していた時のもの。 僅かな時間の間に起った事でしたが、その落差!に思わず笑ってしまいました。

174 それにしても、130数戦目に去年初勝利をあげたマーク・ウェーバーの走りは素晴らしかったです。去年までは、同僚の若き天才ベッテルばかり脚光を浴びていましたが、ここに来て、なにやらオッサン、天才ベッテルが追いつけない早さと、強さを身につけてしまったようです。

オッサンといいましたが、まだ33歳で僕より遥かに若いのですが、F1の世界では、決して若くありません。よくも一勝も今までした事のなかったドライバーが、ここまで解雇もされず生き残って来て、この華麗なる大変身をとげたものです。本当のオッサンの僕としても、こりゃあ何だかとても嬉しいのです。 

今年は、マークのワールドチャンピョン獲得を応援する事でF1観戦のモチベーションを得た気がします。それから、まあ、人間ではない(笑)ので不思議ではないのですが、41歳のシューマッハの巧さ(バトンを抑え続けた事)、最終週でペースカーが去った瞬間のアロンソを抜いた、鋭敏さ、ブッたまげました。オレもまだまだ頑張らなくっちゃ! ホント、多大なる勇気と希望をモナコGPからもらいました。

| | コメント (0)
|

2010年5月21日 (金)


TRIO'のツアーで、今月の16日、新潟県の村上市に行った時、コンサートの主催者が、やっている古い民家を図書館として、一般に公開している建物です。
今現在、日本全国の民家の15%が、空き家だといいます。ボクも、去年の夏実家を処分しましたが、建物を解体するのに、膨大な費用がかかりました。
これから、益々空き家が日本中に増え続けるでしょう。空き地ならまだいい方です。朽ち果てた建物は、それこそ危険ですからね。 地方に行くと、かつての商店街はどこもシャッター通りで、いったい日本はどうなっちまうんだろ?と暗い気分になるのは、ボクだけではないでしょう。
が、このように、古い民家を保存して、今でも利用活用しているのを見ると、何だか嬉しくなります。
まあ、家でも車でも、古いものを保存活用するのは大変ですが、これが文化じゃないですかねぇ。

http://shigeofukuda.cool.ne.jp/m/
    〓福田重男〓

| | コメント (2)
|

2010年4月 3日 (土)

Ballade

Img_5454b 2010. 02. 09 撮影

| | コメント (0)
|

2010年3月22日 (月)

Body&Soulの特等席

Img_4776b こんなの撮ってみました。
かぶりつき席の気分sign02

「ピアノの近くの席で」と予約すればOK。福田さんに、マイクで話しかけられちゃうかもcoldsweats01

.

.

.

.

.

.

-Photo by Caroline

| | コメント (3)
|

2010年3月15日 (月)

福田重男トリオ@Body&Soul

Img_5392b

2010年2月9日のBody&Soul。
本日の1曲目はセロニアス・モンクの "Think of One"。なんともモンクらしいユニークなテーマです。福田さん、モンクの曲はよく演奏されていますが、この曲はめずらしいかも。

» 続きを読む

| | コメント (0)
|

2010年3月 1日 (月)

静寂

Img_5529b Feb. 9th 2010 at Body&Soul

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

- photo by Caroline

| | コメント (0)
|

2010年2月 1日 (月)

福田重男トリオ@南青山Body&Soul

Img_4812b  少し前のライブの写真。

すごく楽しそうです。

» 続きを読む

| | コメント (3)
|

«謹賀新年