そして、翌日盛岡で仕事だったので、このまま八戸に残るか、盛岡まで行ってしまおうか迷っていたのですが、Hさんのこの車に便乗させてもらい、盛岡へ。
これはゴルフに見えて、ただのゴルフではありません。 クルマ好きならR32というこのボディに3.200ccのエンジンを載せたハイパフォーマンス・モデルをご存知でしょうが、こいつはそれを更に100ccボアアップした3.300ccのモンスター、COXチューンのC33である。
何のことはない、こいつに乗りたかったのだ(笑)。マニュアル6速はボクのマゼと同じだけど、クラッチも軽く、操作系の全てが軽く楽チン。 オーナー氏は終始「ドイツのカローラですから」とご謙遜されていましたが、楽チン度はまさにカローラ。但し、あっという間に~気が付けば180kmオーバーにはビックリ。 FFベースの4駆なのに、素晴らしいハンドリング。全てが俊敏!~レスポンスの良さには脱帽でした。 ドイツ車の底力をまざまざと思い知らされたのでした。 ドイツ車=工業製品 、イタリア車=工芸品ですな(笑)。
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