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2008年7月23日 (水)

Img_1222 19日に演奏後、前日”ふじつぼ”やオールド・パーをご馳走になったHさん他の面々。

この日の朝はちゃあんと朝飯も食って、9時半にバスに乗って会場入りし、リハーサル&サウンドチェックをして、午後1時から本番。

市原康d、古野光昭bという変則TRIO'に市原ひかりtpちゃんを交えてのセッション。なかなか楽しかった。真夏のジャズフェス特有の灼熱地獄と違って、適度な気温で、集中力も最後まで持続出来、思いっきりピアノが弾けました。 

Img_1224_2 そして、翌日盛岡で仕事だったので、このまま八戸に残るか、盛岡まで行ってしまおうか迷っていたのですが、Hさんのこの車に便乗させてもらい、盛岡へ。

これはゴルフに見えて、ただのゴルフではありません。 クルマ好きならR32というこのボディに3.200ccのエンジンを載せたハイパフォーマンス・モデルをご存知でしょうが、こいつはそれを更に100ccボアアップした3.300ccのモンスター、COXチューンのC33である。

何のことはない、こいつに乗りたかったのだ(笑)。マニュアル6速はボクのマゼと同じだけど、クラッチも軽く、操作系の全てが軽く楽チン。 オーナー氏は終始「ドイツのカローラですから」とご謙遜されていましたが、楽チン度はまさにカローラ。但し、あっという間に~気が付けば180kmオーバーにはビックリ。 FFベースの4駆なのに、素晴らしいハンドリング。全てが俊敏!~レスポンスの良さには脱帽でした。 ドイツ車の底力をまざまざと思い知らされたのでした。 ドイツ車=工業製品 、イタリア車=工芸品ですな(笑)。

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