食道楽
7月26は毎月最終土曜日恒例の、西麻布MistyでのワインとJazzの夕べ。この日暑い夏にはぴったりの白ワイン特集。ところがお客さんが少なく、おかげで、ボクのところに回ってくるワインの量が増えて、ホクホクでした。
ワイン通のオーナーが、フランスワインでなければワインにあらず、白ならシャルドネに限る、といったタカ派?なんで、この日も選りすぐりのフランスものばかり。 なかでもこの日の目玉だった、「ピリュニ・モンラッシェ・レ・ドモワゼル」は最高だった。
そして翌27日は、銀座に教えに行った後、gate oneの前に、またまた”もり”へ。 真稜(佐渡)、阿部勘(宮城)を飲み、シメは青じその香り蕎麦&田舎蕎麦の2色。いい気持ちでgate oneへ。 演奏中は、ジンリッキーor 芋焼酎の水割りだった。
そして28日は、演奏前、この”心花(ときめき)”という六本木のお寿司屋さんで、お客さんのFさんにご馳走になった。 心にポッと花が咲くと書いて、ときめきと読ませるなんて、ちょっと憎いじゃないか。ここは醤油だけでなく、ネタによって塩、梅肉などをその都度出してくれ、とても神経の行き届いたお店でした。 ここでは、芋ロックと梅酒のロック(とっても美味しかった)。あっ、これから演奏だ(笑)。

























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