愛車
この写真は僕の愛車(マセラティ・ギブリ)のインテリアです(本邦初公開)。テスタロッサのところで左ハンドル、マニュアルミッション云々と書きましたが、これは僕の車と同じ文法なんです。 つまり左の写真のように、右手でシフトします。日本車のマニュアル車は左手でしますから逆になります。が、クラッチは左足で踏みます。もしクラッチも逆転していたら、大パニックに陥入り、運転出来ないのでは?どうも右足はアクセルとブレーキ、左足はクラッチ、といつの間にか全世界共通になっていたようです。但し僕のこの車のクラッチの重さも並ではありません(テスタロッサと同じレベル)。僕もこの車に乗り換えたばかりの頃は、渋滞中によく左足がつってしまい、難儀したものです。ですから乗る前は欠かさずストレッチです(笑)。コンフォートとは程遠い、正にスポーツです。 しかもテスタロッサは5速ですが、こいつは90年代後半のスポーツカーの特徴でもある6速です。こういう日ごろの実績がなければ、あれだけのフェラーリを「乗ってみない?」なんていくら太っ腹の社長さんでも、言ってくれなかったでしょう。 さて、この愛車のインテリア何とも言えないでしょう?何でも日本車の4倍の革を使っているそうです。 手前味噌になっちゃいますが、これだけエレガントなインテリアはジャガーだろうが何だろうが、この時代のマセラティ以外には、あり得ません。 そのエレガントさと、いざ乗った時の過酷さ、このパラドックスが堪らないのであります。病気かもね?
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