デュエット
12日は六本木サテンドールで、僕が深くかかわった二人のボーカリストとのライブをやった。祐生薫(男性)と石川早苗(女性)である。
祐生君とは彼のデビュー・アルバムのレコーディングのために、アレンジ&アルバムのタイトルにもなった、”BitterSweet”の作曲もやった。一緒にニューヨークに行ってのレコーディングだった。もう5年前だなんて!ついこの間のようだ。
早苗ちゃんとは、やはり彼女のデビュー・アルバムで、こちらは僕がプロデュースをやり、この日のライブで一緒だった、橋本信二gさんや、トオイダイスケb君にも参加してもらった。こちらは去年だからまだ、ついこの間なんだけど、随分前のようにも感じる。
男性と女性ボーカルのデュエットは歌謡曲やポップスの世界ではよくあるが、以外にジャズの世界では珍しいのでは。 あっても企画物の印象が強く、バックをやる側としては、お仕事的であまり面白くない。 が、この日のライブは、アドリブが大得意の祐生君とアカペラグループもやっている早苗ちゃんの二人だけあって、即興的なハモリやオブリガートが主体で(アレンジなしのぶっつけ)、とてもジャズ的で楽しかった。 またやりましょう!
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コメント
この写真のサテンドールは、私の知っているサテンドールの雰囲気と違い、ミュージカルのような、とてもステキな印象を受けました。(私の知っている雰囲気のサテンドールも好きですが)
上手い具合に、こんなライブが聴きに行けたらなぁ。やっばり、「どこでもドア」が欲しい!
投稿: Lulu | 2008年8月15日 (金) 00時50分