大英帝国
先週はTRIO'でちょっとしたツアーをしていたが、その間を利用して、愛車のスピードメーターの不具合を直すべく、またまた入院させていたのですが、代わりに僕のガレージに届けられたのが、この車。 知る人ぞ知る、ジャガーの最高峰、XJ-6ソブリンである。
1992~93年式と思われるが、走行距離はほんの4万キロ弱で、すこぶる程度の良い、上物であった。フォード社に吸収される前の、純然たるイギリス車の味わいと、その名前故か、”猫足”と言われる、しなやかなサスペンション~上質な乗り心地を堪能させてもらった。
車を修理に出したと言うと、たいていの人は、「えっ!またですかぁ!」と、呆れた顔をしますが、納車されてから下取りに出すまで、壊れないような国産車に乗っていたら、とてもこんなサプライズを味わう事はできないでしょう。 まあ、こういうサービスをしてくれるクルマ屋さんとの付き合い~信頼関係がなくては、到底不可能な事ですがね。 でも、これもただただクルマが好きだから生れた結果なのが不思議。好きだからうまれた人と人の繋がり~出会いですね。
という訳で、奇しくも英国の高級車を体験し、想いは英国紳士~大英帝国~果ては大英帝国の暴れん坊=マンセルに行き着くのでありました。
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コメント
ジャガーはその頃友人が二人乗っていました。
イキフンは最高だし内容がフォードに変わってから問題点だった電気系統も改善されたようですね。
それ以前のダイムラーダブル6なんて超エレガントなのですが”あまり長距離には出かけないで下さい”などとディーラーが言ったとか言わなかったとか・・・・
ともかく英国車はイタリア車同様相当な愛情をもって接しなければいけません。僕なんかもう8年もフランス(女)シトロエンとお付き合いしていますが手入れが悪くてガタガタです。早くC6に換えたいんだけどなあ!
ところで昨日はゲートワン有難うございました。
On a slow boat to China! どうも変だと思ったら
持ってくる譜面を間違えて女キーのCで見切り発射してしまいました。苦しいのなんの!
A cottage for sale良いですよね。あれ今年の秋冬の
目玉にしたいと思います。ちょいと杉良太郎の気分です。
投稿: HTR@カルアOB | 2008年10月 6日 (月) 10時08分
HTRさんの新曲に対する熱意、敬服します。僕も頑張らねば。
投稿: 福田重男 | 2008年10月 8日 (水) 08時12分