2月7日いわきシャンティ・ハウス、2月8日水戸ブルームーズ、とたった二日間でしたが、藤陵雅裕くんのCD発売記念ツアーに行ってまいりました。
これは、水戸ブルームーズで、藤陵、高瀬、そしてこのお店に来た時には、マスターと一緒に、何時も並々ならぬお世話をしてくれるRyong'ちゃん。彼女は水戸在住の素晴らしいボーカリストで、この日もアンコールで歌ってもらいました。
このお店、とにかく盛り上がりに盛り上がって、熱気むんむん、全国でも稀に見るホットなお客さんで、いつも満席です。演奏後の打ち上げも、ホント大歓待してくれ、それはそれは最高なお店だったのですが、ピアニストとしては、ちょっと耐え難い程の酷いピアノだったのです。
それが、なんとこの下の写真(これは去年の暮12月に大野えり&福田重男3)で行った時のものですが、この左の若者(真ん中は彼の奥さん)が、その耐え難いピアノをなんと、見違える(聞き違える)ような素晴らしいピアノに改良してくれたのです。彼の名は須藤崇さん。筑波在住の調律士さんで、ベーシストとしても活躍しているそうだ。とにかく、マスターと須藤くんで、この日のために(福田のために)何とかピアノをしよう、と頑張ってくれたと聞き、ほんと感激しました。ありがとう!
しかも先日(上の写真)伺った時には、ますます進化して、とても上質なピアノサウンドも出せるようになっていたのだ。嬉しかった。そして、晴れて何のわだかまりもなしに、ブルームーズ最高!大好き!と言えるようになりました(笑)。
風のたよりに聞いたところでは、このピアノの改良(アクション交換、弦の張り替えetc)のために、マスターは金銭的に苦労したようです。本当にありがとうございました。よくぞ英断してくれました。感謝感激です。この場をかりてお礼を申し上げます。マスター、今後とも宜しくお願いしますね。
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