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2009年2月

2009年2月20日 (金)

酒宴

Img_1646_1 この日は、渋谷のヤマハで教えた後、僕の秋田の友人で、秋田でのライブなどを企画してもらっている伊藤ツト虫さんが、新宿で飲んでいる、ということなので、さっそくお邪魔した時のもの。

ツト虫さんが嘗て師事していた、巨匠佐藤允彦さんと、やはり佐藤門下の渥美知世さんとのショット。

日頃は僕の生徒諸君と飲んだくれてますが、大先輩の門下生に紛れてのむのも、また良いのもですね。 何だか学生時代に戻ったような気分になり、とても楽しかったです。 しかも佐藤さんにご馳走になり、ツト虫さんには、秋田の名酒を頂くはで、酩酊して家路についたのであります。 

でも、その日のニュースで中川大臣の泥酔~辞任騒動を知りました。まあ、飲むのもよいですが、たしなむ程度で、楽しくやりたいものです。

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2009年2月12日 (木)

ツアー

2009 2月7日いわきシャンティ・ハウス、2月8日水戸ブルームーズ、とたった二日間でしたが、藤陵雅裕くんのCD発売記念ツアーに行ってまいりました。

これは、水戸ブルームーズで、藤陵、高瀬、そしてこのお店に来た時には、マスターと一緒に、何時も並々ならぬお世話をしてくれるRyong'ちゃん。彼女は水戸在住の素晴らしいボーカリストで、この日もアンコールで歌ってもらいました。

2008 このお店、とにかく盛り上がりに盛り上がって、熱気むんむん、全国でも稀に見るホットなお客さんで、いつも満席です。演奏後の打ち上げも、ホント大歓待してくれ、それはそれは最高なお店だったのですが、ピアニストとしては、ちょっと耐え難い程の酷いピアノだったのです。

それが、なんとこの下の写真(これは去年の暮12月に大野えり&福田重男3)で行った時のものですが、この左の若者(真ん中は彼の奥さん)が、その耐え難いピアノをなんと、見違える(聞き違える)ような素晴らしいピアノに改良してくれたのです。彼の名は須藤崇さん。筑波在住の調律士さんで、ベーシストとしても活躍しているそうだ。とにかく、マスターと須藤くんで、この日のために(福田のために)何とかピアノをしよう、と頑張ってくれたと聞き、ほんと感激しました。ありがとう! 

しかも先日(上の写真)伺った時には、ますます進化して、とても上質なピアノサウンドも出せるようになっていたのだ。嬉しかった。そして、晴れて何のわだかまりもなしに、ブルームーズ最高!大好き!と言えるようになりました(笑)。

風のたよりに聞いたところでは、このピアノの改良(アクション交換、弦の張り替えetc)のために、マスターは金銭的に苦労したようです。本当にありがとうございました。よくぞ英断してくれました。感謝感激です。この場をかりてお礼を申し上げます。マスター、今後とも宜しくお願いしますね。

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