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2009年7月

2009年7月12日 (日)

Gate One10周年記念

Img_3522b GateOne10周年記念、おめでとうございます。

そしてその主人公であり、屋台骨であり、裏方である、まり子さん、信ちゃん、舞ちゃん、よくぞこの、日本にいや世界に二つとない、お店を10年もの間やり続けてくれました。お疲れ様でした。感謝する他に何にも出来ません。 本当にありがとうございました。

これからも15年、20年、25年~と、大変でしょうが、僕らミュージシャンのため、GateOneが大好きなお客さんのため、Jazz界~音楽界のため、記録を伸ばすべく、頑張ってください。

GateOneよ永遠に!

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2009年7月 9日 (木)

その後

Img_1730 サナギだったカブトムシは、その後ごらんのように、立派な成人男子になり、もう一月以上元気に毎日暮らしております。

オスが6匹、メスが4匹成虫になったのですが、オスは嫌がる?メスを一日中追い回しています。後は食べて寝るだけ。まったくもって、シンプルな一日~人生(虫生)です。 ただし、あまりにも元気に励んだオスは、もう2匹その太く短い生涯を終えました。

やはり、過ぎたるは及ばざるがごとしですか? 勉強になります(笑)。嬉しい事に、もうメスは卵を産み、幼虫になったものも少なくありません。

Img_1779 さて、車検を終えて帰って来たマゼは、ちょっとした問題点をチェックすべく再入院。 

その間の代車として、やって来たのが、このフィアット・バルケッタ。

こいつは小さくて、燃費も悪くないし、日常の足としたら、とっても使い易い。しかも可愛いスタイルで、オープン2シーター。

梅雨時には何とももったいないオモチャですね。余裕があれば、こんなのも常時持っていたいものです。あっ、エコを考えて、クルマは実益のみ!と人生観を変えようとした自分は何処へ?

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こんな一家が日本にもあるんだね。

Img_1742 今月の初め、7月2~3日、茨城の水戸周辺で、面白い仕事をしてきました。 尺八とピアノのデュオです。

この写真の若者が尺八奏者の小林幹君です。 彼は、GateOneのジャムセッションで数年前に知り合ったのですが、尺八でジャズを巧みに演奏するだけでなく、それこそセンスのいいギターとピアノを飄々とこなしてしまうので、一体何者?と驚かされたのを、今でも忘れません。

そんな彼が持ってきた仕事が、学校の芸術鑑賞会。その午後からの演奏の直前に入ったのが、この酒蔵で美味しい蕎麦も出している”な嘉屋”というお店。ついその後公立中学校で演奏する事を忘れ、一杯やってしまったのでした(笑)。旨かった!名誉のために付け加えさせて頂ますが、僕だけです!小林くんは蕎麦を食べただけでした。

この日はその後、このコーナーでも以前紹介した事がある、水戸のブルームーズでLIVE。翌日は水戸にある小林君の実家で、昼はNPO法人の仕切りで子供達に。夜は大人達へのホームコンサートをやりました。

この間、ずうっと小林家にお邪魔させて頂き、お世話になりどうしでした。ありがとうございました。感謝感謝です。

さて、ここで驚かされたのが、小林君のご家族の経歴でした。まず、明治中期のお生まれだろうと思われる、曾御祖母さまが、現芸大である、東京音楽学校のピアノ科卒、その娘さんのまだお元気な87歳の御祖母さまが、戦前、日本の絶対音感教育の中心人物であった笈田光吉氏(僕らの大先輩、故笈田敏夫さんの父親)の愛弟子で、絶対音感の持ち主。そしてその娘さんのお母さまが、またまたピアノ科卒。お姉さんも作曲家卒。

ははぁ、ジャズを尺八でやりながら、芸大の邦楽科を卒業し、ピアノもギターも難なくこなす小林君は、やはり彼一代で成り立っている訳ではなかったのでした。 

音楽をやっている者が、一族郎党ひっくるめて、僕だけしかいない身としては、何とも羨ましい一家~一族との2日でした。

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