
ボクが渋谷のヤマハで教え始めたのが、1997年。その翌年から、生徒有志の発案で始まった、福田教室の発表会も、今年12回目を迎えました。
子供の頃ピアノが大嫌いだった僕にとっては、未だに発表会という、響きには抵抗があります。半ズボンを履かされ、お洒落をして、女の子が大半な会で、ピアノを弾かされるのは、悪夢以外の何物でもなかったからです(笑)。
ですからこの発表会、プログラムなどにはセッション、と銘打っています(笑)。
とかくピアノ弾きは、家で1人でしこしこやりがちなので、せめて1年に1度くらいは、アンサンブルをやらせたい、がこの会を催す僕の主眼です。しかも現役プロと!
今年はセシル・モンローdと高瀬裕b君にお願いしてもらい、44名の参加希望者全員が、1人の欠席者なく、出演してくれました。
会費は当日精算なので、当然ドタキャンしても、何ら負担はないのですが、毎年、ドタキャン者が1人も出ないのには、今更ながら驚かされます。皆、イイヤツばかり!つくづく人間、捨てたもんじゃない、と感じずにはいられません。何よりこれが、一番嬉しいです。ありがとう!先生がいいのかなぁ(笑)。
そして、各位、いい演奏をしてくれました。ブラボー!
http://shigeofukuda.cool.ne.jp/m/
〓福田重男〓
2009年11月
2009年11月22日 (日)
2009年11月 7日 (土)

八戸から秋田へ、そして秋田から盛岡へ、とツアーは続いていますが、何処も、主催者&お客さんが一丸となって、とてもとても温かく迎えてくださり、毎日気持ち良くピアノを弾いています。ありがたい事です。感謝感激!
さて、TRIO'のツアーは、バンド結成以来、全国つつうらうら、全てクルマで移動していますが、世の中には綺麗なSA(サービスエリア)があるものです。
写真は、太平洋側と日本海側とを繋ぐ秋田道の中間辺りにある、錦秋湖SAでの一コマ。目が洗われます!
2009年11月 4日 (水)
2009年11月 2日 (月)
久々にわくわくさせられたよ!

F1最終戦は、アラブのアブタビで行われたが、ザーキットの斬新さと、ナイトレースとがあいまって、夢のような、またゲームの中にいるような、視覚的にかなりインパクトの強いグランプリだった。
つい最近、bbsで若者の車離れと東京モーターショーの低迷ぶり〜クルマ好きにとっては、肩身が狭い世の中の到来を嘆いたばかりだが、そんな落ち込みを払拭する、実に爽快な気分に、このレースを観ていて、ひたったのである。
トヨタ・チームから、グロックの代役として、前回のブラジルGPから参戦している、小林可夢偉選手の大活躍である。
ブラジルでも当地でチャンピオンを決めたJ,バトンに一歩もひけをとらないバトルを見せてくれたが、この日は、スタートでライコネンを抜くと、またまたバトンをオーバーテイクし、一時は3位を快走していたのである。
ピットインのタイミングの悪さや、交換したタイヤの相性の悪さなどから、表彰台は逃したが、堂々の6位入賞は凄い。何しろF1、2戦目、テストもろくにしないで、いきなり走っての快挙ですから…。
沈滞ムードのクルマ界にあって、今後が大いに楽しみな、若者〜大物が登場して、とにかくスカッとした。


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