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2009年11月 2日 (月)

久々にわくわくさせられたよ!

久々にわくわくさせられたよ!
F1最終戦は、アラブのアブタビで行われたが、ザーキットの斬新さと、ナイトレースとがあいまって、夢のような、またゲームの中にいるような、視覚的にかなりインパクトの強いグランプリだった。
つい最近、bbsで若者の車離れと東京モーターショーの低迷ぶり〜クルマ好きにとっては、肩身が狭い世の中の到来を嘆いたばかりだが、そんな落ち込みを払拭する、実に爽快な気分に、このレースを観ていて、ひたったのである。
トヨタ・チームから、グロックの代役として、前回のブラジルGPから参戦している、小林可夢偉選手の大活躍である。
ブラジルでも当地でチャンピオンを決めたJ,バトンに一歩もひけをとらないバトルを見せてくれたが、この日は、スタートでライコネンを抜くと、またまたバトンをオーバーテイクし、一時は3位を快走していたのである。
ピットインのタイミングの悪さや、交換したタイヤの相性の悪さなどから、表彰台は逃したが、堂々の6位入賞は凄い。何しろF1、2戦目、テストもろくにしないで、いきなり走っての快挙ですから…。
沈滞ムードのクルマ界にあって、今後が大いに楽しみな、若者〜大物が登場して、とにかくスカッとした。

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