レコーディング風景
9月6日のNEWアルバム発売まで、いよいよあと1ヶ月を切ったということで、先日お二人にお話を伺わせていただきました。詳しい記事は後日アップいたしますが、まずはレコーディングの様子など、チラ見させていただきましょう。
レコーディングメンバーは、福田重男(p)、布川俊樹(g)、コモブチキイチロウ(b)、奥平真吾(d)。
録音は、3月6日、7日に、福田さんの故郷、群馬県は前橋のスタジオで行われました。
福田さん、コモブチさん、奥平さんは、普段から福田重男トリオで共演されていますが、布川さんを加えてのカルテットは、レコーディングの数日前に関内Jazz-Isでライブをしたのが、おそらく最初。布さんのオリジナル曲もそのとき初めて譜面が渡されたようですよ。
関内Jazz-isでのライブリハの様子
前作はDuoアルバムでしたが、今回はDuoが4曲、カルテットが5曲という内容。
メンバーの選出についてたずねたところ「福田重男トリオのあの二人がカッコいいなと思って、一緒に録りたかったんだ。」と布さん。
ここ20年くらいの活動を拝見していると、アコースティックピアノのイメージしかありませんが?との問いに、「92、3年までは、フュージョン系の仕事が多かったから、ピアノじゃ音が抜けなくて、エレピとかシンセのほうが多かったよ。」と福田さん。
フェンダーローズやDX7なども持っているそうです。
ライブにはいつも手ぶらでやってくる(かばんくらいは持ってますけど
)イメージなので、なんだか意外です





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