趣味

2012年10月15日 (月)

再会

001_210月12日金曜日から、藤陵雅裕saxバンドの秋のツアーが、ここ静岡Lifetimeをかわきり始まりました。

写真はこのクラブのオーナーであり、ピアニストでもある久保田さんと。

彼は立教大学出身で、僕が若い頃お世話になったギターの秋山一将さんと、高校生の頃から一緒にジャズをやっていたというから、ピアニストとしても先輩格にあたる。

その上、趣味が古いイギリスのライトウェイト・スポーツカーをレストアする事、という事で、去年お邪魔した時、朝方まで話が尽きなかったのを思い出したのか、バンマスの藤陵君からは、くれぐれも初日だから、あまり盛り上がらないようにと釘をさされていました。

が、この日もピアニスト談義から結局クルマの話しになり、またまた深酒をしてしまったのでした。

| | コメント (0)

2009年4月10日 (金)

嬉しい再会

Img_1654 ボクがこのホームページを立ち上げてまもなくの頃、日記として書いた「帝国海軍~海上自衛隊1~2」(これ、今でもコラムのコーナーで読めます。なかなか今読んでも我ながら、良い文章ですよ)を書きました。

そこでご紹介した海自の名物元司令が、写真左手の稲田さんである。この日はTRIO'の広島でのライブにお越し頂き、終演後広島駅近くの、初めて司令にお会いする前日、命からがら(笑)広島駅に辿り着いた時、写真右手の山本造船社長の山本さんに連れていってもらい、舌鼓を鳴らした、”とりよし”に急行。 山本さんが学生の頃から通っているというこのお店(1967年開店)、広島に行ったら是非行ってみて下さい。美味しい!

呉にある有名な大和ミュージアムの目玉である1/10スケールの戦艦大和は、なんと山本造船で造られたのですぞ!

さてさて、ここでは、田母神さん(昨年航空幕僚長を解任された田母神俊雄氏)の事、竹島問題、北朝鮮のミサイルetc、普段から気になっている問題を稲田さんにぶつけて、そのどれに対しても忌憚のないこの方ならではの回答を頂き、とても満足な日となったのでした。 

それにしても司令はお元気でした。強い、強い。63歳とは思えない飲みっぷりが、何とも爽快で、ついついこっちも飲つられて幾らでも飲めちゃうんですよ。やっぱ豪快な人って、周りの人を元気にするオーラがあるんでしょうね。

とても楽しかったです。司令、山本さん、どうもありがとうございました。

| | コメント (1)

2008年11月14日 (金)

憧れの人

Pb120018_2 この手前の紳士をご存知だろうか?分からない人がほとんどでしょう。 この日は代官山のレザールで、友人のHさんの根回し(笑)で、僕とこの紳士との交友が実現したのですけど、、、。

彼の名は式場壮吉さんといって、以前このブログに登場して頂いた中嶋一貴さんの大先輩、1960年代前半を代表するレーシングドライバーである。

彼は1964年の第二回日本グランプリで、入手が不可能とされていたポルシェ904を手に入れ、優勝した事で有名。 この時、一周だけこのポルシェを抜いてトップでグランドスタンド前に戻って来た国産車があった。

Pb120024

そのクルマは、スカイライン2000GTで、この日以来、所謂スカイライン神話が生まれ、このクルマをドライブしていた生沢徹もスターになっていく。

僕はこの神話誕生のレースは、後に伝説として何度も何度も聞いたり、読んだりして僕自身スカイラインに憧れた世代の端くれである。

この日はその神話誕生の裏話やら、ジム・クラーク(60年代を代表する天才F1ドライバー)を日本に招いた時のお話などなどをお聞き視したり、小学生の低学年の頃、毎週楽しみにしていた海外のレース(F1やインディ)のダイジェスト番組に、式場さんが係わっていた、etcとても楽しい一時を過ごす事ができました。 

続きを読む "憧れの人"

| | コメント (2)

2008年10月 5日 (日)

マンセルへの想い

Img_1454 僕と一緒に写っているこの若者~若武者、誰だか分かります? 

そうです、今年からイギリスの名門チーム~あのマンセルやピケ、プロストやセナが在籍したウイリアムズのレギュラー・ドライバーとして、現在F1で活躍する唯一の日本人ドライバー、中嶋一貴選手その人です。

昨日の午後、お台場のグランパシフィックホテルで行われた中嶋一貴の激励会~パーティ(Williams F1 Mobile-SITEオープニング記念)での一幕である。

前回、大英帝国の所でも書きましたが、これも僕のクルマ好き~モータスポーツ好きから生れた付き合いから生れた、サプライズ。僕のライブにもよく聴きに来てくれる友人でモータースポーツ・ジャーナリストのN氏から招待状を頂き、しかも彼の推薦でVIP待遇で席を確保してもらったために、このようなツーショットが実現した次第。持つべきものは、友である!

そして、僕のGO AHEAD NIGEL が入ったCDを2銘柄、ウイリアムズのスタッフにマンセル氏に届けてもらうべく、手渡したのであった。 果たしてマンセル氏にこの僕の熱い想いが届くのだろうか? 皆さんも、一緒に祈ってくださいね!

| | コメント (3)

2008年7月 2日 (水)

愛車

Img_0125 この写真は僕の愛車(マセラティ・ギブリ)のインテリアです(本邦初公開)。テスタロッサのところで左ハンドル、マニュアルミッション云々と書きましたが、これは僕の車と同じ文法なんです。 つまり左の写真のように、右手でシフトします。日本車のマニュアル車は左手でしますから逆になります。が、クラッチは左足で踏みます。もしクラッチも逆転していたら、大パニックに陥入り、運転出来ないのでは?どうも右足はアクセルとブレーキ、左足はクラッチ、といつの間にか全世界共通になっていたようです。但し僕のこの車のクラッチの重さも並ではありません(テスタロッサと同じレベル)。僕もこの車に乗り換えたばかりの頃は、渋滞中によく左足がつってしまい、難儀したものです。ですから乗る前は欠かさずストレッチです(笑)。コンフォートとは程遠い、正にスポーツです。 しかもテスタロッサは5速ですが、こいつは90年代後半のスポーツカーの特徴でもある6速です。こういう日ごろの実績がなければ、あれだけのフェラーリを「乗ってみない?」なんていくら太っ腹の社長さんでも、言ってくれなかったでしょう。 さて、この愛車のインテリア何とも言えないでしょう?何でも日本車の4倍の革を使っているそうです。 手前味噌になっちゃいますが、これだけエレガントなインテリアはジャガーだろうが何だろうが、この時代のマセラティ以外には、あり得ません。 そのエレガントさと、いざ乗った時の過酷さ、このパラドックスが堪らないのであります。病気かもね?

|